Symbol Guitar/ シンボルギター

Symbol Guitar/ シンボル・ギター

[Story]

 Symbol Guitar is designed by Prince's "Symbol".

Colors have been seen is Gold(original), White, Black and Purple.

 Origin of this guitar is gold one made by AUERSWALD, German guitar luthier, on 1995 when era of "Gold Experience" may be. Later models are made by Schecter's USA factory.

 I don't know how many Symbol were made ever. Some Symbol may be changed other color, but Gold are still.

We can see Gold one recently photo of Prince.

one or more guitars are sold on Julien's Auction.

 

[Detail]

 This guitar is made by one piece of Mahogany (Body) and  Maple neck it is set by neck through.

Pick up may be EMG SA and 81(Gold cover), same detail as Cloud guitar. Bridge has two type, since 2000/2001, it is simple one but later it's changed to Floyd Rose type (I think it change his guitar sound more hard.)

 Controller is [Volume], [Tone], [Pick up selector] (same as Cloud)

 

 Symbol never sold officially. (rumor told "NPGMC once announced selling Symbol but not")

Symbol's design right may be own by Prince, so we can't order it major Guitar company like Schecter.

(I onece ask ESP guitars but they say "impossible".)

 Or it may possible to order AUERSWALD but necessary more $400,000 (I once asked.)

  シンボル・ギターはその名前の通り、プリンス自身のシンボルをそのままかたどったギター。色は今までに確認されたものだと、ゴールド、白、黒、紫。

 このギターはもともとドイツのギター職人ジェリー・アウアースヴァルトが制作したもの(ゴールド)が最初で、その後はシェクター社のアメリカ工場にそのレプリカとして何度かプリンス本人によって発注されていた様子。(オリジナルのゴールドとその後のシェクター社のモデルではギターのボディー上彫刻のディティールが微妙に違うような気がします。)

 全部で何本が作られたかは定かではなく、一部は色を塗り替えて使っていたのではないかと思われる。ただしゴールドのモデルは、3rd Eye Girl 期のツアーパンフ写真で見られるようでそのまま現存する様子。また、少なくとも1本以上がオークションに出品されている。

 ちなみに、ギター自体の使用は2000/2001年代ごろを境に大きく変わっている。後期からブリッジがロック式のトレモロ・ユニットに変わっているのだ! そのためか、その前後で音の硬さが変わっている(気がする)。

 

 ハードウェアの仕様は、実はゴールドとそれ以外のモデルが微妙に違うようだけど、基本的にピックアップが(おそらく)EMGのSAと81でクラウドギター以来のおなじみ仕様だが、デザイン上EMG 81の方にゴールドのカバーがついたモデルになっている。

トレモロは、初期は固定式のものだったが、後期からはアームのついたロック式のものに切り替わっている。

コントローラーはボリューム、トーン、ピックアップセレクター、でクラウドと同じ。ペグについてはシャーラーなどのロック式のものではない様子。(ただしゴールドはハート形のオリジナルのペグ)

 

 ボディー材はマホガニーの一枚板を使っているようで、そこにメイプル材のネックがスルーネック方式で接着されている。

(リンク先参照。すばらしい! http://www.barks.jp/news/?id=1000126494)

 

 

 ちなみに、このギターは実際にシグネチャーモデルが販売されたことはないし(NPGMCで企画があったらしいが不明。)、おそらくプリンス自身がデザインの権利をもつために、大手のギターメーカーなどで注文することは困難。(以前にESPのショールームでそれとなく聞いたら無理と言われました...)

あるいは、上記のアウアースヴァルトのギターショップでは注文できる様だが、昔メールで聞いたところでは一本400万円ほど....。

 

 

 

 

 

 


[Ref. /参照]

  • http://www.auerswald-instruments.com/
  • http://www.symbol-guitar.com/
  • http://www.barks.jp/news/?id=1000126494

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コメント: 1
  • #1

    WASABI (土曜日, 21 5月 2016 11:55)

    初めまして。
    バークスの記事の元である動画を発見しました。
    https://www.youtube.com/watch?v=DUV3hGAHn-w
    その動画を見ると、オリジナルのゴールドはそのまま残されているみたいですね。
    (動画では採寸の為に丸裸にされてましたがw)
    裏はストラトみたいにコンター加工(?)が施されていますね。
    今まで4本ほど製作したという事は、再塗装はされてなく、全て新規作成なんですかねえ。
    (確かに再塗装はそれはそれで面倒臭い気がする)

    もう一つ、シンボルギターの製作過程を収めた動画も発見しました。
    https://www.youtube.com/watch?v=AcgUY_4WaLs&list=PL062ED252A4889DA0&index=20
    ピックアップエスカッションとかの金色のパーツは、金属なんですねえ。
    そして、全て手作業!!NCマシンを使うのかと思っていましたが・・・。
    職人技ですね。

    既にご存知だったらすみません。